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HAPPYになるためにシングルマザーとして生きる

モラハラDV夫と離婚し、1児の娘を持つシングルマザーです。HAPPYになるために肩肘張らずゆるーく頑張る奮闘記。

子連れ海外旅行。チケット予約でやっておきたいこと

お出かけ・旅行

海外旅行の際、

必ず通る飛行機の予約。

 

チケットの予約の際、

悩むのが何歳から運賃がかかるのか??です。

 

 私が娘を連れて海外旅行をしたとき、

利用した航空会社はJALさんです。

なので、

今日の記事はJALの予約で出来たこと、やった方が良いことになります。

他航空会社をご利用予定の方は、

多少異なることがあるかもしれないので、

しっかり確認して下さい。

 

 

子連れ海外の子供運賃

 

飛行機の場合、

2歳までは無料で運賃はかかりません。

これは、

席を取る必要がなく、同伴の保護者の膝の上に座ることが前提となります。

 

もちろん2歳児も座席を予約することが出来ますが、

この場合運賃がかかるので注意が必要です。

 

私が娘とロスに行ったのは娘が10ヶ月の時だったので、

席の予約は私の分のみ、

娘は「バシネット」と呼ばれる簡易ベビーベッドを予約しました。

 

 

バシネットって??

 

「バシネット」とは、

体重10.5㎏、2歳未満の赤ちゃんを対象とした

機内に取り付けることのできる簡易ベビーベッドのことです。

 

このバシネットは必ず事前予約が必要なので、

チケットの予約時に、

航空会社へ電話して予約する必要があります。

 

この予約をしておくことで、

2歳未満の抱っこが必要な赤ちゃん連れの旅行でも、

赤ちゃんを自分の席の前に寝せておくことが出来ます。

 

しかもこのバシネット

壁に取り付けるようになるので、

予約が取れれば、

壁前の足元が少し広くなっている場所に席を取ることが出来るんです🎵

 

ただし数は限られているみたいなので、

 2歳未満の子供を連れた海外旅行では早めに予約することをおすすめします!!

 

子連れ旅行で受けることのできるサービス

 

バシネットの他にも、

赤ちゃん連れでの飛行機利用の際に受けられるサービスがいくつかあります。

 

例えば長時間のフライトの場合、

機内食が出されますよね?

これも予約の段階で、

離乳食・幼児食を予約しておくことが出来ます🎵

 

私が利用した欧州線では、

離乳食は初期の頃のようなごっくん期の離乳食と、

幼児食と選ぶことができました。

 

10ヶ月の娘は、

離乳食の進みも良く、歯も4本程度生えてきていたので、

離乳食では物足りないかなと思い、

幼児食を予約しました。

これは幼児食で正解でした♩

 

アレルギーに関しても予約の際に聞いてくれるので、

機内で子供にも安心してご飯を食べさせてあげることが出来ます。

 

しかも機内食を予約してしまえば、

事前に用意して持っていく必要もなく、

荷物が多少減るので、

ママとしても嬉しいサービスでした。

 

また、オムツも2枚ほどもらうことが出来ます。

このオムツに関しては、

かなり個人差があるので何とも言えませんが、

私の場合、

娘はパンツタイプのオムツを使用しており、

いただいたオムツはテープタイプのもので、

使っていたメーカーも違ったため、

せっかくいただいたオムツはそのままお持ち帰りでした…。

 

 

最後に、

3歳未満の子供の分も席予約をした場合、

チャイルドシートも予約することが出来るようです。

これは私は使わなかったので、

詳しく分かりませんが、

型が合うようであれば、

手持ちのチャイルドシートを持ち込むことも出来るようです。

 

 

海外旅行、

しかも子連れとなると、

ママの不安もかなり大きなものになります。

 

でもいざ行ってみると、

スタッフさんもとても親切で気さくに娘に声をかけてくれ、

安心して行くことが出来ました。

 

もちろん事前に予約した子供のバシネットや機内食に関しても

とてもありがたいサービスでした。

 

子連れ海外旅行計画中の方は、

こうしたサービスを最大限利用して、

安心のフライトを楽しんでほしいと思います。

 

 

 

 

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