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HAPPYになるためにシングルマザーとして生きる

モラハラDV夫と離婚し、1児の娘を持つシングルマザーです。HAPPYになるために肩肘張らずゆるーく頑張る奮闘記。

「ちゃんとしなきゃ」を辞めました。

日常生活・日記

1児の娘を育てるシングルマザーrikokoです。

 

今日は離婚してからの私自身の気持ちの葛藤と、最近吹っ切れたことを書いていきたいと思います。

 

幸せになるために離婚を選択した私

私が元夫と離婚を決意したのは、娘が1歳になる前でした。

と言うより、娘が生まれてすぐに離婚を決意し、離婚協議や、調停を経て離婚したので、

娘にはパパとの思い出がありません。

「パパ」と言う存在がありません。

 

離婚を決めたとき、

一番迷ったことは、この娘にとって「パパと言う存在がいない」と言うことでした。

 

パパを知らずに大きくなっていくことで、

今後の成長に何か問題が出てくるのではないか、

今ここで離婚を選択することが、

娘にとっては本当に良いことなのだろうか、

とても悩みました。

この点が最後まで悩んだ点です。

 

でもこのまま離婚せず、

両親揃った環境で育ったとしても、

父親からのモラハラや経済DVを受けている中で育つ娘の方が、

何か歪んだ男の人像を確立してしまうのでは、と言う思いの方が強かったのです。

 

夫の顔色を伺いながら、いつもビクビクしている母親を見て育つ娘は幸せなのだろうかと。

 

私自身が全く幸せを感じていないのに、

娘に、この世界はとても良いところで、パパは素敵な人。

幸せに囲まれているんだと伝えられる自信がありませんでした。

 

私がハッピーじゃないのに、

娘をハッピーにしてあげられることなんて出来ない。

 

だから私は、

私自身と娘が幸せになるために「離婚」を決意しました。

 

シングルマザーとしての重圧

 

父親がいない中で娘を育てると言うことに、

私自身がとてつもないプレッシャーを感じていました。

 

私がしっかりしなきゃいけない、

父親の分まで、ちゃんと育てていかなくてはと、

自分自身で自分にプレッシャーをかけていたのです。

 

娘が1歳を過ぎ、

自我が芽生え、やりたい事や興味のある事なんでもやりたい時期。

自身のプレッシャーから、

「こうしなきゃいけない」と言う思いが強すぎて、

つい感情的になり、

娘を怒鳴りつけたこともあります。

 

そんなプレッシャーを感じていたころは、

娘に対して「ダメ」とよく言っていました。

 

常にイライラして、

「こうでなければ」と言う型にはまっていないと

怒って、ダメと言う日々でした。

 

「ちゃんとしなきゃ」を辞めました。

 

そんなイライラしながら過ごしていく中で、

毎日が自己嫌悪でした。

「あぁ今日も怒ってしまった」

「なんで笑顔でいられないの」と毎日、娘の寝顔を見ながら

どうしようもない後悔で泣くこともありました。

 

そんなある日、

昼寝をし過ぎて、夜眠れなくなってしまった娘が、愚図りました。

 

その時もイライラしていた私に、母が

「そんな日もあるよ」「しょうがないよね」と声をかけてくれました。

 

「しょうがない」その言葉で吹っ切れました。

 

出来ないのなんてしょうがない。

 

イライラするのは、あまりにも自分勝手だと思いました。

 

洋服が汚れたらまた洗えばいいし、

部屋が散らかったら片付ければ良い、

出来ないのなら、また挑戦すればよい。

 

別にイライラする必要ないじゃないか。

 

娘は娘のペースで大きくなっていると、

冷静に思えたのです。

 

何より私は、

娘と遊んでいる時の、楽しそうな娘の笑顔と笑い声が大好き。

 

父親がいないからって、私が父親にはなれないのだから、

母親として2倍頑張れば良い。

 

それに私は私以外にはなれないし、

こうしなきゃと理想を追いかけるよりも、

娘と毎日笑顔で過ごせたら、

それが私が求めていた幸せで、離婚した理由なんだと、

改めて気づいたのです。

 

だから、

「こうしなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」は辞めました。

 

私らしく、自由に、自然に、楽しく

娘と生きていこうと思いました。

 

シングルマザーになって、

頑張らなきゃ、しっかりしなきゃと、

つい肩肘張って、いつもピリピリしていました。

 

でもそれを辞めた今の方が、

毎日楽しく、娘の成長を素直に喜べるようになりました。

 

世の中のママは誰だってもう頑張っています。

頑張りすぎなくらい。

でもそんな肩肘張らなくて良いんです。

 

ゆるくて大丈夫。

 

娘はいつだって、

私に笑顔を向けてくれるんだから、

私もいつだって娘に笑顔を向けていきたいと思います。

 

ダラダラと長くなりましたが、

今回は、自分の決意の為に、これから先、迷わないために残しておこうと記事にしました。

 

 

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