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HAPPYになるためにシングルマザーとして生きる

モラハラDV夫と離婚し、1児の娘を持つシングルマザーです。HAPPYになるために肩肘張らずゆるーく頑張る奮闘記。

離婚調停で決着を②

前回、離婚調停の手続きや費用、期間について書きました。

今回は、実際に私が体験したリアルな離婚調停の内容について書いていきたいと思います。

 

私が申し立てた離婚調停は、

お互いの折り合いがつかず、

さらに最後は元夫が来なくなると言う形で不成立で終わりました。。。

 

話し合いすら拒否したんです。

 

離婚調停でも元夫に振り回されっぱなしでした…。

 

そんな離婚調停でしたが、

少しでも皆さんの参考になればと思い、どんな話し合いをしたのか書いていきたいと思います。

 

とにかく離婚したいと訴える

まず、第1回目の離婚調停では、

お互いの主張を調停員さんが聞いてくれます。

私の場合、

元夫のモラハラと経済DVについて主張しました。

でもこのモラハラとか経済DVって、

周りからあまり理解してもらえない分野なんですよね。

 

しかもモラハラ男はとてつもなく口が達者で、

嘘が上手くて、

自分は常に被害者と言う絶対の認識。

 

これにより、私が受けていたモラハラや経済DVは

「夫婦としてのコミュニケーション不足だったんじゃない?」と

むしろ、

私の方が我慢が足りないみたいな言われ方をしました…。

 

この当時は、

私の話し方が悪かったのか、

どう言えば伝わるの?と

結局、

私が悪者なのかと絶望でいっぱいでした。

 

明らかな目に見える被害のないモラハラを分かってもらおうとするのは、

本当に大変で、

どうやったら分かってもらえるのか、

今でも分かりません。

 

 

でも私はこの人と絶対離婚がしたい、

この人と一緒にいたら心を粉々にされてしまう、

だから一刻も早く他人になりたいんだと必死で訴えました。

 

私は、

・とにかく離婚して一刻も早く他人になりたいこと

・親権は母親である自分が取ること

・養育費は無し、その代わり面会も無し

これだけの主張にしました。

 

本当にシンプルにしました。

 

だって養育費について決めたところでしっかり払うような奴ではないし、

面会について決めて、権利ばっかり主張されても嫌だし、

何より私はこの人と一刻も早く他人として生きていきたかったから。

 

離婚調停を控えている方も、

調停真っ只中の中も、

自分の主張さえ曲げずにいれば、

解決策は出なくとも、

何か変化は起きてきます。

 

だから折れずに頑張ってください。

 

モラハラ男に振り回されないこと

前にも書きましたが、

モラハラ男は実に嘘が上手いです。

 

と言うより「真実」がありません。

 

しかも話がとてつもなく上手い。

最初の調停はこれでかなり振り回されました。

 

どうして離婚したいのか、

離婚の為の条件を提示すれば、

自分にとって都合の良いことだけ取り上げ、

その話題を中心に持ってきます。

 

私は離婚に向けて話したいのに、

結婚生活中の私に非がある出来事を大きく話てくれます。

 

なので、

離婚に向けての話し合いがぜんっぜん進みませんでした。

 

でも話せば話すほど、

真実のないモラハラ男の話には矛盾が生まれてきます。

 

だから、

初めての調停で自分の意見を聞いてもらえない、

思うように進まないと落ち込まないでも大丈夫です。

 

回数を重ねれば、

モラハラ男の話はおかしくなっていくし、

自分がぶれなければ離婚できます!!!

(って私調停不成立だったんですが…(-_-;)

 

とにかく、

調停までモラハラ男に振り回される必要はありません。

 

自分を見失わず、

冷静に、

しっかり自分の主張をしてくださいね。

 

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